人と人

人一人の存在価値は偉大でしかも皆等しい。皆誰かの伴侶であり、祖父母であり、親であり、子であり、孫であり兄弟姉妹であり、親族であり、友人であり、仕事仲間であり、お互いに大事な存在だ。その間で感じる喜びや悲しみは世界共通だ。しかし、人の価値は等しくとも人が一人で行えることは限界がある。人と人が協力し合うときに一人ではできないことができていく。これはあらためて驚くべきことだと思う。人の世はたいへんな事も多いがお互いに思いやるときにそこには平和と喜びがある。