地元消防団

 

「消防団は、消防本部や消防署と同様、消防組織法に基づき、それぞれの市町村に設置される消防機関。地域における消防防災のリーダーとして、平常時・非常時を問わずその地域に密着し、住民の安心と安全を守るという重要な役割を担います。また、近年は、女性の消防団への参加も増加しており、特に一人暮らし高齢者宅への防火訪問、応急手当の普及指導などにおいて活躍しています。」                                     

 全国の消防団組織:約2,200団体 団員:85万人(内女性2万5千人~増加傾向)(消防庁HPより)

                                             

 上峰町の消防団出初式では上峰町長及び上峰町消防団長以下103名の団員が結集し、消防団服に身を包み団旗を先頭に威風堂々の行進。女性消防団員も頼もしく目立った。来賓は地元選出の国会議員又はその秘書、県知事代理、県会議員、町議、区長会、女性部会と盛会。

 

 消防団は、常勤の消防職員が勤務する消防署とは異なり、火災や大規模災害発生時に自宅や職場から現場へ駆けつけ、その地域での経験を活かした消火活動・救助活動を行う、非常勤特別職の地方公務員。勤務年数及び階級により退職金が支給されるものの、基本的にボランティア。常備消防機関である消防署と連携を取って消火活動等にあたる。その他、現場活動以外では教育訓練、消火訓練(ポンプ操法大会にも出場)、年末夜警を行う等がある。

 

 消防団員はその奉仕的な精神で地元を助けてくれています。改めて感謝の気持ちが湧いてきました。