議会だより

「議会だより」~年4回の議会定例会での議決事項や一般質問の内容を簡略化し、町民に広報する定期刊行物。

 

 議会だよりは広報委員(委員長含め5名)と議会事務局職員で4日間かけて編集作業を行う。私もその末席にいる。一読者からつくり手に交代した。作業内容は誤字脱字や助詞、名詞等言葉の使い方のチェック。本来の趣旨を損なわないように配慮した文章の簡略化。写真、イラストの挿入等。町民に分かりやすく、また興味をもってもらうように、また事実が伝わりやすいように腐心した。今までも読んでいた議会だよりだが、作る側の苦労に思いを馳せることはあまりなかった。

 

 同時に構成内容や文章の簡略化等、編集次第で相手に与える印象が変わってくる危うさもある。委員会が公正でなければならないと強く感じた。

 

 つくられたものはつくり手がいるからこそ、そこに存在する。そしてそこにはつくり手の意思がある。いつもそのような感覚で物事を見れたらと思った。

 

 

 ※今回は平成31年3月の議会定例会分を編集中です。