令和3年第1回議会広報編集委員会(2日目)

今日は新年第1回広報編集委員会の2日目です。

 

いつもどおりのメンバーで臨みます。

 

編集作業は各議員と行政(執行部)が議会で行なった質疑応答(一般質問、議案審議)等を編集して紙面化するものです。

 

各議員は反訳文(発言の文字起こしをしたもの。専門の業者が行なう。)を基に自分で書いた原稿を編集員会に提出します。原稿は270字の用紙5枚位にまとめます。

 

これらを編集員会で紙面構成、誤字脱字、文章の正確さ、伝わりやすさを検討して必要であれば手を入れます。ちなみに多少に係らずほとんどの原稿に手が入ります。

 

編集委員会は議員5名と事務局1名で行ないます。最低限の編集の決まりごとはあるものの、それ以外では各議員それぞれの判断の仕方があるので、一つの原稿をとってもスムーズに行かないこともあります。所謂、議論を戦わせることは少なくありません。稀に、喧々囂々(けんけんごうごう)のときもあります。

 

終わる頃には結構へとへとになることも少なくありません。今日も無事終わりました。

 

ちなみに、私たち上峰町議会広報編集委員会は9時半~夕方(終わりはその日の進行状況による)で行なわれます。編集委員には費用弁償(費用弁償(ひようべんしょう)の意味 – goo国語辞書)があります。編集委員会が開かれた日に1日1,000円支払われます。これは上峰町の条例で決められています。他の市町村議会も金額は違いますが、通常は同様に費用弁償があります。